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引越し手続きチェックポイント

住宅用地を探す為にイメージ

イメージすると「形」がわかる

 まず、住みたい家をイメージしましょう


(注意)
不動産取得税:240?を超えると軽減措置から外れる。
固定資産税:120?を超えると新築住宅の3年または5年間軽減措置から外れる

 
住宅用地の販売資料に住みたい家の間取りを書いてみましょう。
できれば、住宅用地販売資料2物件に、間取りを載せましょう。
面積の相違、価格の相違は問題ありませんが接道側は同じ住宅用地販売資料にしてみましょう。
住宅用地の間口と奥行きで建物が決定します。


 ★接道道路は??
 南道路か? 北道路か? 東道路か? 西道路か?
  (注意)旗竿敷地は、前面道路幅員が5m以下の場合は、間口が自動車の回転の為予想以上に必要となります。
★何故、間口??
 間口が狭い事により、建築費が高くなる場合がある。
 間口最低でも7.2mは必要です。
 隣地との境界から、修繕用足場敷地として最低70cmは欲しい。
 
★何故、奥行き??
日当たりの確保及び私生活の保護(※まる見え状態)
接道道路の交通量によっては充分な奥行きを必要とする為、検討の条件になる。 
前面道路幅員が5m未満の場合、安全の為、不足分を敷地から後退して駐車スペースを計画する必要がある。
※ 1台分の駐車スペースは 巾2.5m 長さ5m は必要です。
 
★土地の形状??
  三角敷地が多くなると建築費が高くなる場合がある。
  余剰敷地が多くなり、その分負担金(固定資産税及び土地購入費)が多くなる。
 
★土地価格は??
駅からどれだけ外れるか、買物等の利便性が大きく土地価格に連動します。

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