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引越し手続きチェックポイント

「不動産」にはどんな税金がかかるのでしょうか?

取得から売却までのそれぞれで解説

不動産にかかわる税金には、数多くの種類があります。
取得から売却まで見ていきましょう。

<取得した時>
  (不動産を手に入れるとかかる)
   《不動産取得税》   60日以内に申告
   《印紙税》       契約書や建築請負契約書などを作った時
   《登録免許税》    登記を行う時にかかります。
   《消費税》       建物などを建てた時に、売買代金と一緒に支払います。
   《贈与税》       不動産の贈与を受けるとかかります。

<所有している時>
   《固定資産税》     不動産を取得した翌年4月から所有者に毎年かかります。
    《都市計画税》     「市街化区域内」の土地・家屋に毎年かかります。

<貸した時>
 (不動産を貸し付けた時にかかる)
   《所得税・住民税》   不動産を賃貸して得た家賃収入は、不動産所得として所得税の対象となります。
 (一定規模以上の不動産貸付けにかかる)
   《事業税》       事業とみなされる不動産の貸付けで得た所得に対して課せられ、所得税の所得金額から計算します。
   《消費税》       事務所や店舗、倉庫などの賃貸料には消費税分を合わせて請求します。但し、住宅の家賃は非課税です。

<売却した時>
   《所得税・住民税》   不動産を売ったことによる所得(譲渡所得)に対して「分離課税」という方法で税金がかかります。
   


概略での説明です。詳しくは会計事務所にお問い合わせください。

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