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引越し手続きチェックポイント

お部屋探し虎の巻【売買編】

住宅ローンについて

住宅ローンでは、購入価格の2割以上を自己資金で手当て出来れば、金利優遇されます。例えば、店頭金利からマイナス1%引きになります。
 
また、住宅ローンでは金利が気になります。
変動金利では将来心配である場合など、「2段階金利」はご存知でしょうか。
例えば、3000万円を借りた場合、1500万円を変動金利・1500万円を10年固定金利という具合です。
土地先行取得のローンで2段階・建物のローンで2段階、計4種類の金利で「リスク分散しましょう。」
 

中古住宅の固定資産税について

中古住宅を「宇宙戦艦ヤマト」・「銀河鉄道999」のように基礎・主要構造体はそのままで、水廻り設備・内装等を「最新式」にしても、固定資産税・都市計画税は値上がりしません。

賢いリフォーム

中古物件を購入した方は、リフォームをして設備を新しくしてご入居されるかと思います。
でも、キッチン、お風呂、洗面所、トイレなどの水回りは非常にお金がかかります。

すべての設備を丸ごと交換しなくても、ガス台だけ、バスタブだけ、鏡だけなどの一部分だけの交換でも
ほとんど新品に変わったような印象を出すことができます。

汚れの気になる部分だけ、古くなってる部分だけの部分リフォームが賢いリフォームと言えます。

売却時のために

 不動産を購入した時、確定申告(住宅ローン控除は除く)は必要ないけれど、不動産売却時には、確定申告が必要になり、取得費の算出に購入時の契約書及び諸経費の領収書が威力を発揮します。

購入時にかかった費用は、売却の時に経費にできるのです。
5年超の保有の不動産売却でも20%の税率、5年未満であれば、39%の税率です。
50万円の領収書1枚で、税金が20万円近く少なくなることもあります。

何年先になるかはわかりませんが、権利書と一緒に、大切に保存しましょう。

お問い合わせはお気軽にどうぞ!

TEL:0566-81-1736
営業時間 9:30 ~ 17:30 定休日:毎週水曜日・祝日

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