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コンセプト

野村開発スタッフのお約束

私たちがお客様と接するときにお客様にお約束する基本的姿勢を集約しています。お客様に喜んでいただけるよう努めてまいります。

【野村開発の信条】
 

1.私たちの仕事は、価値創造業です。

 私たちの業務は、物を作るのでも物を売るのでもなく、サービスをすることです。
 では、私たちのサービスの目的は何でしょう?豊富で正確な情報の提供?素早い対応で困っていることを解決すること?
 もちろんそれも重要ですが、お客様が当社に来られるのは何か困っている、もしくは何かを変えたいと思っているからです。その方にとって必要なのは、今より良くなっている生活です。
 私たちは、売却や引っ越し後に生活が良くならない仕事は行うべきではありません。生活や人生を良くするための価値を創造すること、それが私たちの仕事です。
 
 

2.私たちは、野村開発の価値観を自分のものとして受け入れます。そして価値観に基づき判断、行動します。

 価値観とは、理念や社是、信条のことです。考え方や、判断の拠り所となる基準ですので、どのように行動をするかのマニュアルではありません
 例えば、大きな船で乗組員が船の目的地やどうやってそこに向かうかを理解していなければ、常に船長の指示を待たなければなりません。しかし、それらを理解していれば、どうすれば良いかはおのずとわかってきますし、不測の事態にも対応がとれます。
 自分で考え、判断し、行動するために、野村開発がどこへ向かっているのかという価値観を醸成しなければなりません。とは言っても、価値観のすべてを実践できるという聖人君主のような人はいないでしょう。価値観は、そうありたいという理想の状態ですので、それを目指そうという気持ちを持っていることが大切です。
 
 

3.私たちは、お客様の生活が豊かになるよう最大限の努力をします。そのために私たちは、お客様の期待を超える一流のサービスをします。

 価値を創造するというのは、非常に難しいことです。
 お客様の知っていることの手続きをお手伝いするだけでは、お客様が当社を選ぶ価値はありません。当社を選ぶ価値があるとすれば、お客様の知らないことや新しい考え方の提案があって初めて価値があります。
 それには、様々な情報、知識を学び、見識を深め、きちんとした対応を心がけなければなりません。期待通りでは不十分。期待を超えたサービスこそが野村開発の目指すものです。
 「野村開発に頼みたい」そういった野村開発ファンが一人でも増えるよう最大限の努力をしていきます。

 

4.私たちは、お客様にとっての価値を創造するために、今の生活や、理想の生活について多くのお話しを聞きます。そして、より良い生活のための価値ある提案を、お客様に理解し、感じてもらえるように努めます。

 私たちはプロです。難しい法律や税制、各種の優遇等に精通しています。様々な困りごとの解決法を知っています。
 しかし、「お客さまにとっての価値を創造する」ということは、そのお客様の今の状態を理解し、また、理想の状態を理解しなければできません。そして、お客様にその価値が伝わらなければ、価値がないのと変わりありません。
 そのために、私たちはお客様に向き合い、時間をかけて、様々な視点からお話を聞きます。空地の有効活用で来られたお客様に、建設業であれば、アパートの提案をするでしょう。不動産仲介業であれば、売買を提案するでしょう。賃貸管理業ならば、駐車場の提案もあるでしょう。
 しかし、お客様に将来的に起こりうる状況によっては、何もせずにそのまま畑として置いておくことに価値が出る場合もあります。
 私たちは価値創造業です。価値を創造するというのは、何かを変えることだけではありません。情報があることで安心した生活を送れるということも、非常に価値のあることです。
 
 

5.私たちは、チームワークを大事にします。そのために、会議や報連相を大事にします。

 私たちの仕事は、すべてを一人でやることはできません。
 紙資料ひとつとっても、パソコンが動かなかったり、紙がなかったりしたら作れません。それはいつも誰かが私のために気を配ってくれているということです。
 そのチームで常に最高のサービスを提供するためには、チームワークを密にしなければなりませんし、問題点や情報を共有しなければなりません。
 それらの作業というのは、時間がかかり、手間もかかって、直接お客様にサービスできる訳でもありません。ですが、一人のお客様から見れば、私たちが手間暇をかけてチームワークを大事にしたサービスというのは、非常に満足のいくものになるはずです。
 野村開発に来られたお客様は、私たちのお客様であり、私のお客様です。
 
 

6.私たちは、常に以下のことを心がけます

・大きな声であいさつをします

・いつも感謝の気持ちを持ち、「ありがとう」を伝えます

・自分の非を認め、素直に謝ります

・与えられることではなく、与えることに喜びを感じます

・相手の意見を大切にするとともに、自分の意見を大切にします

・他人の批判は言いません

・嫌なことに進んで取り組み、プラス思考で解決します

 この項目はすごいです。みんながこれらを実践できれば、うまくいかない組織はないでしょう。
 では、なぜこれらを頭では理解していても、実践できていないのでしょうか。それは、自分はこれらを心がけているのに、相手はそうではない。自分だけがしているのは損だ。そのように考えてしまうからではないでしょうか。
 確かに自分だけが頑張るのはとてもエネルギーのいることです。でも、それは相手に何かを求めているということではないでしょうか?伝わらなくてもいいじゃないですか。この項目を心がけることで、組織は必ずうまくいきます。
 水は両手でいっぱい掻き集めても、どんどんこぼれていきます。周りにいっぱい与えるほど、水は自分のところに集まってくるものです。

 

7.私たちは、変化を喜びます。そして、問題を歓迎します。

 日常では、いつもと違う所へ旅行に行き、いつもと違うことをして遊んだりして楽しみますよね。それを毎日見たり、毎日やっている人が、いつも同じ結果を得るだけであれば、楽しみは少ないと思います。
 仕事でも同じではないでしょうか。昨日よりも今日、今日よりも明日に向上心があったり、そこから得るものに変化がなければ、やりがいはありません。
 お客様への満足の追求や向上心があれば、問題も歓迎できます。私たちのサービスをより良くできる嬉しい機会ですし、次のお客様に、より満足いただけるための答えでもあります。
 
 

8.私たちは、自分で考える能力を高めます。「何のために」、「どうやって」を常に真剣に考えます。

 3人のレンガ積み職人の話を聞いたことはあるでしょうか。
 ある人が道を歩いていると、3人のレンガ職人がレンガを運んでいました。それを見て、1人の職人に聞きました。「何をしているのですか。」すると職人は答えました。「見れば分るだろう、レンガを運んでいるのさ。」
 2番目の職人にも聞きました。彼は答えました。「レンガを積み上げて壁を作っているのさ。」 同じ質問を3番目の職人にもしました。
 彼はこう答えました。「今、皆で聖堂を建てているんだ。もうすぐ完成するから楽しみだよ。だって想像してごらん。僕たちが建てた聖堂で皆は祝福を受け、悲しみを拭うんだ。」
 この話を聞いてどう感じたでしょうか。同じ仕事をしていても、目的を持って行動をすることにより得るものは違ってきます。このことは、できているようで実は、できていないこと、考えていないことは多くあると思います。
 あなたが、掃除機をかけているところへ、子供がやってきて「何をしているの?」と問われた時、あなたは、なんて答えることができるでしょうか。
 
 

9.私たちは、限りない成長を喜びとします。そのために、自らの目標を紙に書いていつも目にするようにします。

 何か欲しいものがあった時、それを明確にせずに日々を過ごしていても、それを手にすることはできません。
 自分がどうしたいのか、何を欲しているのかは時間を割いてでも真剣に考えなければなりません。
 その目標を明確に文章にし、期限を設けることで、その目標が達成する可能性は格段に上がります。
 そして、その目標を周囲の人に公言します。そうすることによって、自分に対しての戒めにもなりますし、周りのメンバーからのサポートを得ることができます。また、他のメンバーの目標を知ることで、そのメンバーの力になることができます。お互いがサポートし合うことにより、目標の達成は更に近づきます。
 また、目標を常に意識できるように、見えるところに貼ったり、毎日朝礼で黙読します。そうすることで、私たちは、私たちのなりたい自分になることができます。

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